忍者ブログ
偽島のブログですよー。
[78]  [77]  [76]  [75]  [74]  [73]  [72]  [64]  [71]  [70]  [69
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

先日頂いたアンケートを元に、
うちのPTのキャラ紹介と人間関係を改めてまとめました。
クソなげえのでたたみますね。



とりあえず相関図だけ先に置いておきます。




-- SIDE ジェイド王国 --

●国の背景(大雑把)
バレット・ヒスカ・エクの出身国。現在は亡国と言われている。
山間にある王政の小国。
小さく辺鄙な場所にありながらもコレと言った不便は無く、王立騎士団やアカデミーもあり国民は自由で賑やかな日々を送っていた。
一方、国が位置する場所から近いところで王宮よりも大きな生物の目覚めを確認。
恐らく建国以前よりその場所で眠りについていたモンスターが目を覚ましたものと思われる。
その後、何の目的があるのか分からぬが国を横切るように移動開始。
あまりの大きさに騎士団の抵抗も虚しく国の建築物を次々踏み潰しモンスターは進行を続ける。
国民の全ては進行ルートより逸れていた隣国へ緊急避難。
王族や王宮の重役(バレット含む)は大きいために破壊は逃れた王宮より自分の資産の全てを回収、それらを全て隣国へ渡し、避難している国民達の生活費へ。
現在ジェイド王国は無人。

◆ヒスカ・ジェイド(14歳)
ジェイド王国の王女。一人娘なので次期後継者でもある。
天真爛漫でなに不自由の無い生活を送っていたが突然の災害で全てを失う。
しかし元来の気丈さからバレットと共に建国のための資金集めの旅に出ることを決意。
ちなみに国王と王妃は別に資金集め中。バレットの方が王女の身が安全という判断からである。
戦闘技能らしきものは何も扱えなかったが現在はアランの指導で短剣を扱うことが出来る。
教育係兼王国魔術師隊総隊長であるバレット・アントラージュに幼い頃から憧れにも近い恋心を抱いている。
年頃の女の子らしく色恋沙汰の話になると誰よりも生き生きとする。

◆バレット・アントラージュ(33歳)
ジェイド王国の王女教育係兼王国魔術師隊総隊長。
王立アカデミーの魔法学の非常勤講師もしていた。
地位が表す通り魔術において優秀、アカデミー在籍時代も主席で卒業。
すぐに王宮で魔術師部隊の一員として働き始める。
14歳の頃から交際していた幼馴染と17歳で結婚、18歳で父親となる。
22歳の時、異例の速さで総隊長まで出世、同時に3歳になる王女の教育係に任命される。
しかし23歳の時に妻と死別。それまで仕事中心だった生活で娘の比重が増えていく。
ジェイド王国崩壊後は娘のエキュパージュとヒスカ王女を連れ、資金集めの旅へ。
途中、山賊のアジトで犬に召喚具を食われ殆どの召喚獣との契約を破棄され弱体化。
地道に契約しなおして今は元来の力と近いくらいまで戻っている。
性格は極めてドライ且つ八方美人。
しかし王女とエクは非常に大切にしており、王女とエクの恩人は自分の恩人でもあるという考え方。
従って二人と懇意にしているオリフィエルや病気で倒れたエクを救うルートを繋いだ蓮を特別視している部分がある。
他の友好関係を見ると、自分と似たアッシュ等、父親同士はやはりウマが合うようだ。
王女が自分へ抱く気持ちに気づいているが、見て見ぬふりを続けている。
その理由は今後明らかになっていく。

◆エキュパージュ・アントラージュ(15→20歳)
バレットの一人娘。生まれた時から王宮で暮らしている。
自分より一つ下のヒスカ王女とは姉妹のように育ち、友人というより家族みたいに思っている。
10歳の頃から料理に興味を持ち宮廷シェフに師事、腕前はかなりいい。
表情の変化がやや乏しくあまりニコニコしたりはしない。
父親に負けず劣らずドライな性格。しかし女性らしいものへの興味は旺盛で、自身の縦ロールや衣装は彼女のこだわり。
バレット・ヒスカと共に旅に出てしばらくしてから病に倒れる。
バレットが呼んだ蓮の手引きで医療技術が発達した日本へ送られ一命を取り留める。
しかし我慢していた所為か回復は早くなく、リハビリも含め5年程日本での生活を余儀なくされる。
日本では一部関係者以外は面会謝絶に近い状態でシュヴァリエ本邸の一室で暮らしていた。
獅堂焔・尾田君・津山順之助の三名のみが自由に出入りすることができ、リハビリも主治医の他に彼らが付き添っていた。
部屋の扉の前には氷美子という名の屈強なオカマのが立ち塞がり異国の少女を好奇心で見に来る輩に恐怖を与えていた。
島へ戻った後はアランと交際開始。バレットに心労を与え続けている。

◆アラン・クレイド(26歳くらいだっけか)
適当に色々な職につきながら旅をしている元山賊。
元山賊と言うのは、たまたまバレット達に出会った時に山賊をやっており、寝返って山賊をやめたからである。
捉えられていたエクとヒスカの口車に乗せられ金銀財宝目当てに脱出の助けを引き受ける。
しかし国の事情を知り後払いでもいいと承諾し、そのまま一行の護衛を続けている。
アランが旅をはじめた原因は、歳の離れた妹がアランのほぼ全財産を持って「玉の輿ーー!」とか叫びながら家出したのが原因。
しかし今現在は王女の護衛をしているので妹探しは休止中。
女好きで、良い女にはとりあえず声をかける。
実は手先が器用で装飾品づくりが得意だが、イメージが浮かばないと作らないのでこれで生計を立てる気は無い。
現在、大人になったエクに告白され交際スタート。
女性経験が豊富な癖に初めての恋人なのでまだ戸惑い気味。


-- SIDE 日本 --

●国の背景
日本だが、いわゆる未来の日本。
設定に都合よくしてあるよ。

◆佐藤淡雪(20→47歳) (獅堂淡雪)
島から出る時に近しい友人達(藤花やディディ)に男装していたことを明かし、ディディ・アイラムのカッポーを連れて日本へ帰国。
その後、シュヴァリエ財閥の役員で総代表取締役の妻である沙良の秘書(ほぼ雑用)として働き始める。
教育係兼上司である津山順之助にビシビシ厳しくされ沙良に慰められる日々だが、帰国と同時に交際を開始した獅堂焔(焔吹雪の本名)と2年後くらいに結婚。
子どもが出来てたのでそのまま寿退社し焔と暮らし始める。
現在は、長男「小焔」長女「小雪」次男「雪音」末っ子「雪火」の4人の母親。
島で出来た親友のオリフラムとは現在も友好関係を続けている。
彼女の中の大切なものの順番は、焔>オリフ>粉雪&子ども達。
※ここのオリフラムはぷその所で現在進行している物語のオリフラムと同一人物ではあるが互いにパラレルの存在なのでオリフィエルは存在せずオリフラムの年齢も現在は48である

◆獅堂焔(28→55歳)
島から出て通常通りの任務である紫魁堂財閥の役員へ戻る。
交際していた淡雪と3年後くらいに結婚。4児の父親。
女装での仕事は40歳になる前に引退し、現在は後続の教育中。
一見クールな性格だが非常に独占欲が強く淡雪に近づく男は皆殺しの勢い。
淡雪と懇意にしているオリフラムにですらその牙を向く。
年をとって性格がだんだん変わってきて、昔はゴミ虫くらいにしか思ってなかった尾田君との付き合いを楽しむ。
尾田君曰く「残念なイケメンになった」とのこと。

◆尾田君(19→46歳)
島から出る際、エレニアに告白し日本に連れて帰ってくる。
その後は焔の手引きで紫魁堂財閥の社員に正式に就職するが、尾田君の得手である戦闘技術が平和な日本であまり活躍の場があるはずもなく、雑用や子守が主な仕事になる。
しかし案外常識人で器用なのでどれもソツなくこなし仕事は安定。
2年後にはエレニアと入籍し、更にその1年後には子どもが生まれる。
長男「蓮」長女「コニア」の二児の父。
何故長女だけカタカナかと言うと長男は生まれたときに茶髪の碧眼でまだ日本名でもいけると思ったが、長女は金髪碧眼だった為に違和感がないようにカナカナ名にしたらしい。
自分に子供が出来る前より、津山が仕事の虫なので二人の娘の教育係を任されており子守のテクニックを生かし蓮とコニアを真っ当な人間に育て上げた。
余談だが津山の娘二人は尾田君にベタ惚れである。とくに長女がひどく熱烈アピールを繰り返してきているが相手にしていない。
島時代からの不死なギャグ体質は継続されており、そればかりか全く外見が変わらずに27年経っている。

◆獅堂雪火(17歳)
獅堂家の末っ子。淡雪によく似た男の子。
ナンパでひねた性格。戦闘技術をオリフラムに師事。
高校に通いながらシュヴァリエ家の黒服として働き始めたばかり。
島へは、エクが帰ってくる際に開いたゲートが本当につながっているか確認するために実験台として放り込まれた。
非常に特殊な恋愛歴を持ち、フリーの時がほとんど無い。
ちょっとでもいいと思えばすぐに交際を申し込み駄目なら瞬時に他へ切り替え可能。
本人は全部本気だと言っていたが周りはそうは思っておらず。
島へ来てからオリフィエルに本気の恋をするが失恋。
その後しばらく塞ぎこむが偶然拾った首輪を犬につけたところ、オリフィエルによく似た「オリフィア」という名の少女が出現。
戸惑いながらも責任感から彼女と接していくうちに凍りついていた心が溶けていく。
現在は元気さを取り戻しつつある。

◆獅堂雪音(23歳)
獅堂家の次男。焔の若い頃の女装した姿に酷似する男の子。
余りにも美人顔、しかも声色も鈴の音の様な美しいソプラノボイスなため必ず女性に間違われる。
本人はそれを不本意に思っておりわざとダミ声を作って関西弁で喋り「男らしくあろう」と無駄な努力をしている。
幼少児よりいつも女みたいだと虐められておりその度に幼馴染の蓮が助けてくれた。
そのため大人になった今も蓮にベッタリ。
蓮がエクを助けるために島に残った際も寂しさから大泣きした。
理想の女の子のタイプは「蓮みたいな子」。
島へは、エクが帰ってくる際に開いたゲートが本当につながっているか確認するために実験台として放り込まれた。

◆蓮・尾田・メイヴァル(19→24歳)
尾田家の長男でハーフエルフ。母譲りの碧眼と尖った耳を持つ。
極めて常識人、且つ紳士的で社交性にあふれた性格。向上心も旺盛で現在は医大生。
将来の夢は貧しい国を回って医療を受けることが出来ない人達を助けていく事。
エルフらしい美貌から大変モテるが適当に異性交遊をしているうちに追いかけられる恋愛が向いてないと自覚。
大学にはいる前からは全ての告白を断っている。
19歳の誕生日に医療修行の一環として召喚獣デビューする。
呼ばれた先で病に倒れているエクを見て、救いたいという思いから自分の帰り道をエクに譲り自分は島へ残る。
そして5年後から来た家族達を目の当たりにし、5年前に帰る方法を探し始める。
島で出会った、父親の昔の友人である藤花と接していくうちに彼女に惹かれていく。
藤花が引き摺っていた恋心の精算と同時に自分も藤花に告白。
付け込もうなどという気持ちは一切なく、恋を失う藤花が自信を失わないよう、自分がいかに藤花に惹かれているか、いかに藤花が魅力的であるかを知って欲しいという思いからの告白であった。
振られると思っていたが返事は保留にしてもらえたので、振り向いてもらえるようにアピール中。
しかし同じく島に来ている友人のシャルロッテとミハエルの兄が自分を5年前の日本へ戻せることを知り、藤花に「すぐ帰ってくる」と約束し日本へ一時帰国。
5年の時を経て再び島へ上陸するが、島では1日しか経過していなかった。
余談だが、日本についてすぐシャルロッテの母であるアイラムが産気づき出産を助ける。
生まれた5子にノイという名を与え、帰宅しようとするが何かしらの障害がはいりどうしても家へ帰れないことに気づく。
どうやら「蓮が5年間帰ってこなかった」という雪音達の証言に合わせ、世界がパラドックスを防ぐために調整しようとしていると結論。
5年をシャルロッテ達と暮らすことになる。


-- SIDE ヴィオレット王国 --

●国の背景
田舎だが王国。近くの森に魔女が住んでいる。

◆オリフィア・ヴィオレット(16歳)
王女で一人っ子。
ヒスカの様に幸せな生活を送っていた。
優しい父と母に育まれ優しさ溢れる性格。

◆魔王(1000歳超えてる)
実は幼女。

詳しくはこれ参照で。めんどうになってきた!
http://egoist-love.chu.jp/fi-r/entourage/33.html


-- 未登場だが関係があるキャラ --

◆津山順之助
淡雪の上司。仕事の虫。
実は若い頃島に来たことがあるらしい。

◆沙良
シュヴァリエ財閥総代表の妻でやり手。

◆獅堂小焔
淡雪の長男。焔によく似ている。
性格もクールで焔に似ているが淡雪の英才教育の賜物で非常にうさぎ好き。粉雪を愛でる。
コニアと結婚を前提に交際中。

◆コニア・尾田・メイヴァル
尾田くんの長女。性格の良くておっぱいが大きいエレニアみたいな感じ。
ストーカー被害で悩みウサギグッズを報酬に小焔に護衛を依頼。
そのうちに恋が芽生え交際が始まる。

◆李
島から帰国後、ずっと交際していた葛西比奈子と結婚。
ちゃらんぽらんな父親になる。
息子はコニアをストーキングしていた。

◆赤井陽気
焔の同僚。昔島に来たことがあるらしい。
やるときはやる横島くんタイプ。
動物に嫌われてる。

拍手

PR
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]